誰かの何かの助けになるかもしれないから
このページはこのまま残しておこう。 たとえ言葉を交わせなくても 思いはココに残っているから。 よかったらまた遊びに来てね。 僕のココロの内側に。 君とのココロの間にできた距離は
もう縮まるコトはないのだろう。 表面上いくら取り繕っても 笑顔で向き合えない自分がいる。 ならば 僕はただ自分の道を歩いて行こう。 2つの線路が少しずつ離れて違う駅に着くように。 そうして言葉は振り出しに戻って行く。
15インチの画面に書き溜めた千の思い。 700から300へ 300から700へ キリのいい数字で区切りをつけたがる性格は あの頃も今も変わらずに始まりの場所へと向かわせる。 過去の700詩はFC2ブログ「君に贈る僕の歌」に載せています。 よかったらのぞいてみてくださいね^^。 リンクの1番下に載せてます。 行方不明になった気持ちを
綴る術が見つからなくて 無理矢理言葉を固めてる。 早く終わりにしたい自分と もう少しココにいたい自分。 あなたの言葉にトゲを見つけてから 私はそのトゲを抜くコトに精一杯だ。 憎たらしい君にマンゴーチョコレート。
大好きな君にはブルーベリーチョコレート。 僕が苦手なマンゴーのチョコレート。 2つしかないブルーベリーのチョコレート。 ![]() ありがとう、僕より怒ってくれて。
ありがとう、僕以上に喜んでくれて。 君のその思いと言葉が 僕にまた1つ勇気をくれます。 たとえ遠く離れていても 近くに感じる友達へ。 除夜の鐘の代わりに花火が鳴り響き
年越しそばの代わりにラーメンを食べても 新しい年は去年と変わらずやってくる。 何事にも始まりはあるけれど 昨日の延長である今日だけを 殊更特別扱いするのはおかしいのかも。 新年とか何かの節目じゃなくても 1日を1日として大切に過ごしたいと思った元日。 除夜の鐘を聞きながら思い浮かべるのは
煩悩ではなく、大切にしたい人の顔。 君が1年のうち僕の事を思い出すのは ほんの一瞬のコトかもしれないけれど もし君の心の中に僕の居場所があるのなら それはどれほど幸せなコトでしょう。 108つでも足りない僕の大切な人達へ 「今、僕は君を思ってます。」 何気ない言葉に過剰に反応してしまうのは
そこに思いやりの心が無かったから? 君は君のコトをよく知らない人が発した言葉より 君をよく知る人がかけた言葉を信じた方がいい。 「君は実年齢より若く見えるし美人だよ。」 疑ってるの? 「ホント、ホントだってば。」 「だって僕の姉と同い年には見えないもの。」 仕事でも遊びでも
人にはそれぞれ優先順位があるから 君と僕が優先する順番が違っても どうかもう謝らないで。 僕は僕が、君は君が 優先する出来事を先に終わらせてるだけ。 ただそれだけ・・・。 通勤ラッシュのコンコース、
人はみな誰かにぶつからないように 早足でそれぞれのホームへ歩いてく。 その様子はさながらマスゲーム。 僕らは誰も他人に無関心で それでも最低限の注意を払ってる。 「今なら半額ですよー。」
「試食もできますよー。」 そう言って閉店したコンビニの前で ケーキを売るサンタ達。 よかったね、また1つケーキが売れていく。 「地球に優しくないから。」と えびの頭や尻尾の中の身を フォークとナイフで器用に取り出す 君の顔が夜空に浮かんだ帰り道。 あなた達にはまだ言えないのですが
僕には今大切にしている人がいます。 そしておそらく来年のクリスマスも その人と一緒に祝うコトができそうです。 親不孝な僕に こんな幸せを与えてくれてありがとう。 この世界に産み落としてくれてありがとう。 感謝の言葉は尽きないけれど あなた達の息子は今とても幸せです。 会いたいと思う人がいる幸せと
会いたいと思ってくれる人がいる喜び。 落ち込んだり悩んでたりする訳じゃないから どうか心配しないでね。 「1つの終わりは1つの始まり。」
そんなありきたりの言葉しかかけられなかった。 君がその恋をどれだけ大事にしてたか知ってたから。 相手を悪く言うのも慰めの言葉をかけるのも違うと思ったんだ。 結論を出すまで相当悩んだんだよね。 君しか知らない葛藤もあるんだよね。 だから僕は何も言わない。 君の出した答えがまた1歩、君を前に進ませるから。
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