See you again.
誰かの何かの助けになるかもしれないから

このページはこのまま残しておこう。

たとえ言葉を交わせなくても

思いはココに残っているから。

よかったらまた遊びに来てね。

僕のココロの内側に。
# by hutagoguma | 2009-01-25 22:07 |
ポイント
君とのココロの間にできた距離は

もう縮まるコトはないのだろう。

表面上いくら取り繕っても

笑顔で向き合えない自分がいる。

ならば

僕はただ自分の道を歩いて行こう。

2つの線路が少しずつ離れて違う駅に着くように。
# by hutagoguma | 2009-01-24 01:21 |
sensitive
そうして言葉は振り出しに戻って行く。

15インチの画面に書き溜めた千の思い。

700から300へ

300から700へ

キリのいい数字で区切りをつけたがる性格は

あの頃も今も変わらずに始まりの場所へと向かわせる。



過去の700詩はFC2ブログ「君に贈る僕の歌」に載せています。

よかったらのぞいてみてくださいね^^。

リンクの1番下に載せてます。
# by hutagoguma | 2009-01-23 00:03 |
棘の冠
行方不明になった気持ちを

綴る術が見つからなくて

無理矢理言葉を固めてる。


早く終わりにしたい自分と

もう少しココにいたい自分。


あなたの言葉にトゲを見つけてから

私はそのトゲを抜くコトに精一杯だ。
# by hutagoguma | 2009-01-22 23:54 |
フルーツチョコレート
憎たらしい君にマンゴーチョコレート。

大好きな君にはブルーベリーチョコレート。

僕が苦手なマンゴーのチョコレート。

2つしかないブルーベリーのチョコレート。

# by hutagoguma | 2009-01-19 00:07 |
今日もどこかで
ありがとう、僕より怒ってくれて。

ありがとう、僕以上に喜んでくれて。

君のその思いと言葉が

僕にまた1つ勇気をくれます。


たとえ遠く離れていても

近くに感じる友達へ。
# by hutagoguma | 2009-01-18 23:30 |
元日
除夜の鐘の代わりに花火が鳴り響き

年越しそばの代わりにラーメンを食べても

新しい年は去年と変わらずやってくる。


何事にも始まりはあるけれど

昨日の延長である今日だけを

殊更特別扱いするのはおかしいのかも。


新年とか何かの節目じゃなくても

1日を1日として大切に過ごしたいと思った元日。
# by hutagoguma | 2009-01-02 00:06 |
除夜の鐘(改訂版)
除夜の鐘を聞きながら思い浮かべるのは

煩悩ではなく、大切にしたい人の顔。

君が1年のうち僕の事を思い出すのは

ほんの一瞬のコトかもしれないけれど

もし君の心の中に僕の居場所があるのなら

それはどれほど幸せなコトでしょう。

108つでも足りない僕の大切な人達へ

「今、僕は君を思ってます。」
# by hutagoguma | 2008-12-31 23:59 |
熟女か艶女か
何気ない言葉に過剰に反応してしまうのは

そこに思いやりの心が無かったから?

君は君のコトをよく知らない人が発した言葉より

君をよく知る人がかけた言葉を信じた方がいい。


「君は実年齢より若く見えるし美人だよ。」

疑ってるの?

「ホント、ホントだってば。」

「だって僕の姉と同い年には見えないもの。」

# by hutagoguma | 2008-12-28 01:16 |
先行後行
仕事でも遊びでも

人にはそれぞれ優先順位があるから

君と僕が優先する順番が違っても

どうかもう謝らないで。


僕は僕が、君は君が

優先する出来事を先に終わらせてるだけ。

ただそれだけ・・・。

# by hutagoguma | 2008-12-27 23:59 |
マスゲーム
通勤ラッシュのコンコース、

人はみな誰かにぶつからないように

早足でそれぞれのホームへ歩いてく。


その様子はさながらマスゲーム。


僕らは誰も他人に無関心で

それでも最低限の注意を払ってる。

# by hutagoguma | 2008-12-26 00:41 |
ケーキとペスカトーレ
「今なら半額ですよー。」

「試食もできますよー。」

そう言って閉店したコンビニの前で

ケーキを売るサンタ達。

よかったね、また1つケーキが売れていく。


「地球に優しくないから。」と

えびの頭や尻尾の中の身を

フォークとナイフで器用に取り出す

君の顔が夜空に浮かんだ帰り道。
# by hutagoguma | 2008-12-25 23:59 |
Merry Chiristmas(改訂版)
あなた達にはまだ言えないのですが

僕には今大切にしている人がいます。

そしておそらく来年のクリスマスも

その人と一緒に祝うコトができそうです。

親不孝な僕に

こんな幸せを与えてくれてありがとう。

この世界に産み落としてくれてありがとう。

感謝の言葉は尽きないけれど

あなた達の息子は今とても幸せです。
# by hutagoguma | 2008-12-24 21:29 |
交信
会いたいと思う人がいる幸せと

会いたいと思ってくれる人がいる喜び。

落ち込んだり悩んでたりする訳じゃないから

どうか心配しないでね。
# by hutagoguma | 2008-12-16 07:44 |
1つの終わりは1つの始まり
「1つの終わりは1つの始まり。」

そんなありきたりの言葉しかかけられなかった。

君がその恋をどれだけ大事にしてたか知ってたから。

相手を悪く言うのも慰めの言葉をかけるのも違うと思ったんだ。

結論を出すまで相当悩んだんだよね。

君しか知らない葛藤もあるんだよね。

だから僕は何も言わない。

君の出した答えがまた1歩、君を前に進ませるから。
# by hutagoguma | 2008-12-15 07:42 |
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新旧合わせて1000詩到達しました。今後、新作の投稿はありません。

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